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お地蔵さん

料識亭(ころんぶすのたまご)
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「知識の組み合わせ遊び」へ と 「風土の探検」へ
2026年10月26日(月)
尾道 瀬戸田 耕三寺「千仏洞地獄峡」
 「地獄」については、夜毎に地獄に通って閻魔の裁判を手伝ったというエピソードが残っています。

 今でもが地獄に出向いたという井戸が京都東山の六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)境内に残っている。

 さらに還ってきたという井戸が今は廃寺になった京都嵯峨の福生寺にあったともいわれている。

 珍皇寺の閻魔堂には小野篁作と言われる閻魔大王と篁の木像が並んで安置されていて、地獄の釜の蓋が開くお盆に突くと先祖の霊の道案内をするという「迎え鐘」があり、篁と閻魔に関するいくつかのエピソードが伝わっている。
● 知識の組み合わせ遊び・風土の探検 履歴

・自然に歩きたくなったら、健康だ!
・相模原南西  2012年全焼したが再建「下溝八幡宮」
・ゴリラ、相手の目を見て察することができる!
・鎌倉 稲荷明神像もある「本成寺」
・ひとつひとつ経験を積み重ねた上で、成長していく!
・尾道 行基菩薩創建と伝えられる「西国寺」
・生物は、生存を賭けて競争しているのでは?
・厚木 親鸞が東国布教の折りに滞在した旧跡「弘徳寺」
・似た価値観を持っていると安定した関係になる!
・鎌倉 鎌倉交通の要衝であった「化粧坂」
・お役人というのは、儲けるという発想はない!
・尾道 伽藍配置で最南端部に造営される「熊野神社」
・自分に不利なことはすべて周囲が悪いためだ?
・海老名 神仏分離までは有鹿神社の別当寺「総持院」
・遺伝子も時折ミスコピーされる!
・鎌倉 百観音がある「円覚寺 大方丈」
・人間は、耕せば実り豊かな畑になる荒れ地!
・尾道 よく「見よう・言おう・聞こう」三猿の教え「大山寺」
・強者の「共生論」はかなりいかがわしい!
・厚木 明治初年、町内の神社を合紀した「厚木神社」
・世の中には絶滅する動物と生き残っている動物がいる!
・厚木 戦国毛利氏の祖 季光ゆかりの「光福寺」
・1日約2%の細胞が死に、新しい細胞と入れ替わる!
・鎌倉 奥の岩屋に不動明王が「岩窟不動尊」!
● その他 特 集

・相武台公民館にて「台湾少年工と高座工廠」
・プレゼンテーションへ

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 参考にした書籍・場所
 
 浄土信仰が普及した平安時代以降、極楽浄土に往生の叶わない衆生は、必ず地獄へ堕ちるという信仰が強まり、地蔵に対して地獄における責め苦からの救済を欣求するようになった。地獄・餓鬼・修羅など六道をめぐりながら、人々の苦難を身代わりとなり受け救う、代受苦の菩薩とされた。
 多くの仏教の宗派では、「ブッダ(仏陀)」は釈迦だけを指す場合が多く、悟りを得た人物を意味する場合は阿羅漢など別の呼び名が使われる。
 赤根祥道著「今日を生きる言葉」に
 地獄や極楽は、あの世にいって初めて出会うものだと誰もが思っている。とんでもない間違いだ。
 あの世のことなど、誰もわかっていない。確かなことは、地獄は、今、この世の、ここにある。極楽は、今、この世の、ここにある。
 自分の人生を、地獄にするか、極楽にするか、かかって自分の心のもち方による。
 我利我利亡者になって、地位をほしがり、金銭をむさぽり、一族のみを溺愛して、反省するところのない人の心が、実は地獄なのだ。人生、今が地獄だという自覚に立って、極楽をめざして心を清浄にする努力を積むことだ。