`

お地蔵さん

料識亭(ころんぶすのたまご)
ホームページの構成説明へ
ブログへ
お地蔵さん
つながり 一覧図表
ビジネス 一覧図表
安  全 一覧図表
科  学 一覧図表
感  謝 一覧図表
教育勉強 一覧図表
健  康 一覧図表
雑談会話 一覧図表
子 育 て 一覧図表
自  然 一覧図表
社  会 一覧図表
取り組み 一覧図表
習  慣 一覧図表
商  品 一覧図表
笑顔笑い 一覧図表
情報知識 一覧図表
色  彩 一覧図表
食 べ 物 一覧図表
心 構 え 一覧図表
世  間 一覧図表
政  治 一覧図表
組  織 一覧図表
文  化 一覧図表
コミュニケーション 一覧図表
「知識の組み合わせ遊び」へ と 「風土の探検」へ
2026年5月11日(月)
江の島 閻魔大王が鎮座する石窟「延命寺」
 たびたびの崖崩れした墓地。墓石も遺骨も誰のものか判らなくなり、それらを祀るためる石窟を造り、納骨堂にしました。

 閻魔大王が鎮座している石窟の奥が納骨堂になっています。

 閻魔大王を筆頭とする十王の信仰は、鎌倉時代に流行した信仰で、死後に人は天国か地獄に行くと信じられていました。

 天国か地獄かの裁きを司るのが、十王で、裁きは七日ごとに七回行われるので、四十九日目には天国か地獄かが決定します。

 最初の七日目は三途の川を渡り、冥府でまず秦広王の裁きを受ける。

 次の七日目(十四日目)には、初江王のもとで裁かれる。

 次々とさらに七人の王のもとで裁かれて、最後に閻魔大王に引導を渡されることになりまする。

 さらに、その後、百か日、一年、三年と、合計十回裁きがあり、それぞれ、そのときの十人の王が裁きが行なわれます。
知識の組み合わせ遊び・風土の探検 履歴

最近は、「独り」になれない時代!
尾道向島 古代信仰の足跡か「岩屋山山頂」
おやつにドライフルーツを食べるのは貧血対策になる!
座間 裏山から湧水 し、水量も豊富「心岩寺」
江戸は運河だらけの水の都、主な輸送手段であった!
鎌倉 太田道灌の屋敷跡と伝える「英勝寺」
“電磁波漬け”のままでいれば!
尾道 明治の火災の時、三重塔が残った「向上寺」
「日ぐすり」という言葉があるんですよ!
厚木 血から生まれた剣の神を祀る「春日神社」
「漢字を10個のテスト、3つできた」なんて言うか?
鎌倉 瘡守稲荷と鬼子母神が祀られる「上行寺」
“痩せ信仰”が、日本人のなかに根付いている?
尾道 のんびりとした境内「宝土寺」
大半の腰痛は骨の異常ではなく「固くなった筋肉」!
相模原 西部 北条氏照の娘貞心尼を中興開基の「天應院」
植物性のアブラより、動物性のアブラのほうがからだに悪い……
鎌倉 頼朝に心情を訴える腰越状を書いた寺「満福寺」
ほんとうに未来を考える姿勢!
尾道 山門は「ええもん」と呼ばれる「福善寺」
年齢を重ねることを肯定的にとらえると寿命が長くなる!
福山 鞆湾の入口の守り神「淀媛神社」
わからなくてもいい、日本の古典を教えたほうがいい!
厚木 古くはこのあたりに鋳物師がいた「子合地蔵尊」
その他 特 集

相武台公民館にて「台湾少年工と高座工廠」
プレゼンテーションへ

 test1 test2 test3
 参考にした書籍・場所
 
 明治36年6月、江ノ島に集中豪雨が降り、延命寺の墓地は崖崩れで壊滅になりました。流された墓石や遺骨は、誰の骨だか、何処の家の墓だか分からなくなってしまいました。それらの霊を祀るため、石窟を造り納骨堂にしました。
 大正9年10月20日の大雨でも土砂崩れが発生し、お墓もろとも海に流されしまいます。
 そして、昭和36年6月28日にも、折からの豪雨のために一瞬にして土砂が決壊し、墓地を再び押し流してしまいました。
 江の島神社はその境内地に洞窟を掘る事を認め、洞内に納骨堂形式のお墓を用意します。そして、墓地を整備して土砂崩れにも耐えるようにしました。
 東京オリンピックの直前、昭和38年3月に延命寺の洞窟墓地が完成しました。
 閻魔大王が鎮座している石窟の奥が納骨堂になっています。真新しい卒塔婆がコインロッカーのような納骨箱に捧げられています。
「六地蔵」

 悟りを得られなかった人間が地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天の六道のなかを輪廻することから救うため、「六地蔵」が生まれた。
 立ち姿が多いのは、行脚中だから。