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「知識の組み合わせ遊び」へ と 「風土の探検」へ
2026年3月4日(水)
鎌倉 かくれ里の雰囲気が漂う「佐助稲荷神社」
 このあたりの地名「佐助」はもとは大町の一部で、佐助ヶ谷の地名で呼ばれていました。

 佐助の地域名は佐助ヶ谷から名付けられたものですが、その地名の由来については、隠れ里の神が翁の姿で夢の中に現われ、佐殿(すけどの)と呼ばれた源頼朝に旗挙げをすすめて助けたので、佐助というようになったという伝えと、佐助ヶ谷内に、上総介・千葉介・常陸介の三芥の屋敷があったので三芥ヶ谷(さんすけがやつ)と呼ばれ、後にその呼び名がなまって佐助ヶ谷になったという伝えなどがあります。

 また、北条氏の一族の佐介氏が居住したため地名となったという説もあります。

(「かまくら子ども風土記(13版)」より)
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 境内は巨木が空をおおい、昼なお暗く静まりかえり、人里離れたかくれ里のふんいきがただよっています。

 最近では頼朝と政子の伊豆での恋にあやかって恋愛成就で人気があるそうです。
 祭神は、宇迦御魂神(うがのみたま)のほかに、大己貴神(大国主命の別称)、佐田彦命、大宮主命、事代主命の四神。

 この神社にまつわる源頼朝の話。頼朝が伊豆の蛭ヶ小島(ひるがこじま)に流刑になっていたとき、ある夜、翁が枕もとに現れ、「兵を起こし、平氏を滅ぼし、天下を統一せよ」と激励したという。
 さっそく、頼朝は鎌倉に入るやいなや、稲荷の神霊に感謝して、佐助山の隠れ里を選び、社殿を造らせ、佐助稲荷神社としたと伝えられている。
(「鎌倉なるほど事典」より)






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