武家の土地所有権は、なし崩し的に認められただけ!
 中世の税金のしくみはどのようになっていたのでしょうか?

 税金を納める側(農民や商人など)の納得をどのようにしていたのでしょうか?
 税金を強制的に取るため、武力を使ったのでしょうか?

 荘園は税金を集めるための方法と思っていますが、途中の経費をどこまで認めていたのでしょうか?

 今の教科書はどうなっているか分かりませんが、むかしは学校でそれほど習っていなかったいなかったように思います!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2019/08/15
に36-01
令和の新常識
平成・昭和の旧常識をアップデート
 「江戸時代、士農工商という身分制度はなかった」「太陽系の惑星は1つ減って8つ」……。そう聞いて、「学校や教科書で習ったことと違う!」と驚く方は多いだろう。時代は移って新しい発見・研究が相次ぎ、いまや常識も大きく様変わりした。本書では他にも、「すっぴんよりフルメイクのほうが肌にいい」「春菊はサラダがベスト」など幅広い分野にわたる新常識を紹介する。文庫書き下ろし。
日本の新常識研究所
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2021/08/13
お84-01
お金の流れで見る戦国時代
どんなに戦上手でも経済に弱い戦国大名は生き残れない!
▼いち早く財政改善に成功した北条早雲
▼"流通革命+価格破壊"を起こした楽市楽座
▼海運、塩田で財を稼いだ【長宗我部元親】
▼朝鮮出兵"出費の恨み"を一身に集めた石田三成
▼家康がキリスト教を禁じた経済的理由
大村大次郎
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2005/06/17
こ36-03
間違いのない日本語
会話、手紙に役立つ!
 「ご苦労さま」と言ってはいけない相手とは? なぜ「末長くお幸せに」はダメ? ふりまくのは「愛想」か「愛嬌」か。謙遜したつもりの「私には役不足です」で評判ガタ落ちの理由……知らずに恥をかいていませんか? 本書には、意味の誤解や読み方・つかい方の乱れが目立つ「カン違いだらけの言葉」が大集合! さあ、「自分の日本語」をチェックして、正しく覚え直しましょう!
                             文庫書き下ろし
幸運社 編