心というやつは、すこぶるコントロ —ルしにくい!
 自分の成長の目的地を、幾つになっても決めている人は、どのくらいいるのでしょうか?

 成長の目的地、これを決めるのはかなり難しいと思うのですが。

 中国では、皇帝などが不老不死を求める文化があるようですが、その人の「成長の目的地」を決める文化はあったのでしょうか?

 「権力」を永久に求める文化なのでしょうか?

 日本の向かいの物語「竹取物語」では、かぐや姫が月に帰るとき、不老不死の薬を帝に渡したが、富士山の山頂で燃やしたとなっていますね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2000/08/15
い38-02
生きがいのマネジメント
癒しあい、生かしあう生き方へ
 自分という存在の価値……誰もが、それを自分自身の力によって、発見したり、想像したりできるようになれば、毎日が「生きがい」に満ちたものになるのではないか……そして、同じように、自分以外の人々の価値も発見したり、想像したりできるようになれば、嫌ったり憎んだりせずにすむのではないか……自分の考えは、甘すぎるのかもしれないけれど、きっと世界中に、同じ考えの専門家たちがあふれているはずだ……。こうして私は、「生きがい」を探求する旅の途中で、ここでもまた、新たな宿題を与えられました。
飯田史彦
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
朝日メディアル……(略
2015/11/20
こ03-01
超訳 ブッダの言葉
エッセンシャル版
 本書では、ブッダ自身が生きて古代インドで活躍していたころの語録を直弟子たちが暗記・暗唱して伝えられてきたとされる古い経典たちから、高校生からそのおじいさまおばあさま世代まで、どなたにもわかりやすそうなもののうち、筆者自身が気に入っているフレーズを選定して「超訳」を旅しました。さらに口調も、できるだけ広い年代の方にお読みいただけるよう、わかりやすさを心がけました。
 これらの語録にはもちろん聞き手がいます。ブッダの従者でもあった阿難をはじめ、さまざまな人々との対話集成でもあるのです。
小池 龍之介
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1999/01/19
あ20-01
疲れた心をなごませる言葉
 どう考えても、われわれは、肉体的にも精神的にも疲れている。疲れた心を抱えているだけでなく、疲れた心のベールによって、前途を閉ざされている。ここから抜け出すためには、開き直って、この宇宙全体のなかに、無心に自分を投げ出してみることだ。そうすることによって、胃のなかの固いかたまりも消えていく。と同時に、これまで見えなかったものが、少しずつ見えるようになってくる。疲れた心が癒されていくのが、自分でもわかるようになってくる。それは、心の健康がいつのまにか回復している証拠である。
秋庭道博