自然の循環と再生産の流れの中で生きていた縄文人!
 人間を生物として考えた場合、「身の丈に合った暮らし方」は、どんな暮らし方なのでしょうか?

 そのような視点に立つと、現在の社会の動きに疑問が湧いてきます。

 AIに疑問が湧く現在、というより、便利さを求めてきた社会、特に産業革命以降の人間社会、疑問が湧いてきます。

 昔は、歩くこと(1日20~30km)はそれほどのことではなかったのですが、今は、その10分の1位になってしまいました。

 AIも頭の働きを10分の1位にしてしまうのでしょうか?

 人間か「進歩」として考えてきたことは、人類の滅亡を促すことにならないのでしょうか?
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
幻冬舎新書
2025/05/30
な31-01
日本の「食」が危ない!
生命40億年の歴史から考える「食」と「農」
 米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。日本の「食」
は今、かつてない危機に直面している。その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消してきたことにあるのではないか。生命40年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。
中村桂子
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2021/09/23
い101-02
世界史を変えた植物
私たちが知っている歴史の裏側で、植物が暗躍していたら……

▼コムギ 一粒の種から文明が生まれた
▼コショウヨー ロッパが羨望した黒い黄金
▼ジャガイモ 大国アメリカを作った「悪魔の植物」
▼タマネギ 巨大ピラミツド建設を支えた薬効
▼トウモロコシ 世界を席巻する驚異の農作物
稲垣栄洋
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1998/04/15
い28-02
新しい日本 新しい経営
世界と共生する視座を求めて
 新しい日本の姿が模索され、新しい経営のあり方が求められている今、その回答を導き出す拠り所はどこにあるのか。それは、人間として何が正しいか、人間としての原理原則に従って判断し、努力を積み重ねることであるという。京セラを世界的企業に成長させ、DDIを成功に導いた著者が、希望に満ちた日本の将来と幸せな人生を求めるビジネスマンに、自らの信念を熱く語った渾身の一冊。
稲盛和夫