功臣山 報国寺(臨済宗)
鎌倉市浄明寺2-7-4 標高 24.9m
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「水は竹辺より流れ出でて冷ややかに、風は花裏より過ぎ来たって香(かんば)し」[禅林類聚]
 青々とした竹林から流れ出てくる水は、とくに清らかで冷たい。
 花園の間をわたってくる風は花の香りをのせてとてもすばらしい。
 足利氏のやぐら

 報国寺の開基である足利家時や永享の乱で自刃した足利義久のものだと考えられています。やぐらの中には多数の五輪塔が置かれています。
 室町幕府は鎌倉に鎌倉府を置き関東以東を治めたのですが、鎌倉公方は代々京都の将軍家と仲がよくなかった、ようです。
 報国寺坐禅会は、二十九世 義道和尚の下に昭和三十四年十一月より始められました。

 毎週日曜午前7時半より、迦葉堂(かしょうどう)にて一般の方も参加できる「日曜坐禅会」が行われています。
 坐禅をやるようになると、ちょっと人生が充実したような気がする、とのことです。
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