自信がついたとき最大の危機を迎える!
 本当に自信のある人は、自分が「自信がある」とは感じていないのでは?

 現在をどうしていくか、考えているだけで、自信とは思っていないのでは?

 と思ってしまいます。

 自信があると思っている人は、どうも過去の体験や知識によって成り立っているように感じます。

 そうすると、AIが普及すると自信家が増えるのでしょうね。

 なんとなく最近そんな感じがしています!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1986/11/18
ハ03-01
こんな先輩を見習うな
仕事の基本・会社の基本
 本書で気付いたことだが、他人や上司に認められる点、言い代えれば出世の糸口といえるものは、すぐ目の前にある。伸びる人間はそれを知って行う。伸びないものは、そんな些細なことは、どうでもいいじゃないかと省みない。いわば、あたりまえのことを行うか、行わないかの違いである。本書では「仕事の基本」を身につけよと教えているが、基本に忠実であれば過ちも少なく、多くの人の共鳴も得られる。
畠山芳雄
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1984/12/17
ツ01-01
野性的リーダーの条件
 一連の著作の中で鶴巻氏が主張したかったのは,自分の信念を貫いて人生を立派に生き抜くための心の持ち方や知恵である。
 「野性的リーダーの条件」も、そいした作品の一つであるが,この著作の特色は,サルやその他の動物の社会の研究の中から、人間社会におけるリーダーシップのあり方を探っている点である。
 具体例が興味深く、他の鶴巻の著作と同様あくまでも平易で誰にでも分かり易いので、たとえば、職場の朝礼での話の種なども沢山転がっているのではないかと思う。
鶴巻敏夫
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1987/08/17
ツ02-01
老荘思想入門
 本書を通読すると、四つの面があることに気がつく,第一は,著者の豊富な読書量から生まれた、古今東西、和漢洋にまたがる該博な知識の部分。第二は、「老荘」の原典を平易に説いた口語訳の部分。第三は、ご自分の身近な体験を述べられた部分。そして第四は、永年の学問研究から導き出された、学究的、考証的部分である。
 読者は、それぞれの興味関心によって、そのどこにウエイトを置いて読んで差支えない。「老子」「荘子」が、読者にいろいろな考え方があることを教えるように、この本も、読み手如何によって、さまざまな読み方が可能である。
月洞 譲