「世界経済」に協力するか、または逆らうか!
 産業革命は、人類を幸せにした、と何となく思っていました。

 当時は、新しい燃料の石炭が大量に消費できるようになり、蒸気を使うなど、それまでには手に入らなかったエネルギーを手に入れました。

 しかし、石炭が消費で少なくなり、石油に移行しました。

 これは、むかし森林を伐採し、燃料に使い、森林は草原や砂漠になってしましました。

 このような石炭や石油の採掘は、何かしら地球に影響してこないでしょうか?

 最近増えている地震とは関係がないのでしょうが、何かしらの災害につながらないのでしょうか?
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1998/06/15
な11-15
一回のお客さんを信者(ファン)にする
 あなたが一生懸命お客さんに接すれば、お客さんは他の人にまですすめてくれます。「あの人から買うといいわよ」とお客さんが他の人にすすめる時、そのお客さんはもう、あなたの信者になっているのです。
 その時、あなたとお客さんは、ファンという言葉では表現できないくらい深いつながりになっているのです。
 売り手と買い手は、ものとお金でしかつながっていません。
 あなたとお客さんは、心と心でつながっているのです。
中谷彰宏
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1986/10/15
ウ01-01
衰亡の法則
 本書[衰亡の法則」は、(中略)氏一流の[歴史工学」理論を、とくにシムテムの「衰亡」に注目しつつ、社会システムのさまざまなレベル、すなわち文明・社会・国家・産業・企業などについて、体系的な論述を試みた作品である。とはいえ氏の「趣意は、衰亡もさることながら、歴史の流れ、そこに潜む法則性を掴み出し、白日に晒してそのメカニズムを点検し、来るべき世界がどうなるのかを見抜く助けにするところにある」。その意味で、本書は、馬野氏の一連の著作の中でも、一つの要をなすものである。
馬野周二
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2005/04/18
う05-03
新しい哲学を語る
 良心を忘れ、宗教心も失い、倫理なき社会に陥った日本。なぜ現代社会は道徳を喪失してしまったのか? なぜ人類は「憎悪の連鎖」を断ち切れないのか? 
 このままでは、地球は修羅場になる!---
 本書は、日本を代表する哲学者と経営者が「哲学をベースにした社会」の構築こそ急務と、胸襟を開いて語り合った憂国対論。不安と混沌の世紀を乗り越えるための知恵がここにある。日本人必読の書。
梅原 猛/稲盛和夫