「イヤだ」「うっとうしい」と思っているだけでは!
 イヤなこと、うっとうしいこと、やはりどこかしらにありますね。

 人の場合、物事の場合、ほかにもいろいろあります。

 しかし、これらからなかなか抜け出せないものです。

 夢にまで出てくることもありますね。

 「大声で叫ぶ」とか、「メモに書いて、それを焼く」でなんとか抜け出せるのでしょうか?
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2008/05/21
さ06-24
モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方
 長い人生にはいろいろなことがあります。嬉しいこと、楽しいこともあれば、つらいこと、困難なこともあるものです。本書では、人生の達人・モタさんが「どうして自分ばかりうまくいかないのだろう」と落ちこんでしまったときの”大丈夫!”な考え方を紹介します。「80パーセントで十分だ」「声を出して笑う」脳みがあるから成長できる」など、ゆっくり、のんびりと人生を謳歌するコツ満載!
斎藤茂太
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2006/05/22
か46-04
「うつ」かもしれないと思ったら読む本
 最近、何となく気が重い。楽しいと感じることがほとんどない。ガンバリがきかなくなった。もし思い当たる人がいたら、それは軽い「うつ」の症状です。でも、自分を責めてはいけません。本書は「うつ」の危険信号をいち早く発見する方法から、どうしたら"心の元気"を取り戻せるかまでを丁寧に紹介しています。精神的なスランプは誰にでも訪れるもの。心の風邪をこじらす前に早めのケアを。
鴨下一郎
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1994/04/15
こ08-02
自分を変える心理学
新しい人生の発見のために
 自分を変えていくにはどうしたらよいか。そのツボが3つある。曰く、思考・感情・行動の3つである。この3つは相互に関連しあっているから、どれがひとつを変えれば、他のふたつも変わる。そして全体としての自分が変わった、ということになるのである。
 ……本書は、思考・感情・行動の三位一体論の立場から、自分をどう変えていくか、どう成長させていくかが主題になっている。
國分康孝