江戸は運河だらけの水の都、主な輸送手段であった!
 山城お後に行くと、つい「井戸はどこどだろう」と探してしまいます。

 人間が生きて行くにはどうしても「水」が必要です。

 遺跡などに行っても、「水はどこで、なんで運んでいたのだろう」と考えてしまいます。

 むかし、都会は住みにくいところだったようです。

 上水道や下水道が発達し、そおおかがで住みやすいところに変わったようです。

 いまでも災害の時、上下水道が使えなくなったとき、やはり都会は住みにくいところになってしまいますね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2011/12/19
い28-08
近代文明はなぜ限界なのか
人類を救う哲学
 未曾有の大震災、原発事故から、人類がつくりあげてきた近代文明の限界が見えてきた。いや、そのずっと前から、未来への危機感は叫ばれていたはずだ。民族紛争、資源枯渇、世界金融恐慌……。もはや経済成長だけをめざす時代は終わった。今こそ、「進歩」から「循環」へ憎しみ」から「慈悲」へ、人々の意識を転換するべきときではないか。「新しい文明の創造」を探求した警世の対論! 『人類を救う哲学』を改題。
稲盛和夫/梅原猛
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
新人物往来社文庫
2011/07/08
や01-01
日本の神さま仏さま
日本人なら知っておきたい!
 日本人ははるか昔から、神さまを拝み、仏さまに手を合わせてきました。現在でも私たちの周りにはたくさんの神社とお寺があり、当然のように両方に参拝しています。本書では、神さまと仏さまの驚くべきルーツと履歴、ご利益を明らかにします。「恵比寿さまの原型は異邦人」「大黒天は元は破壊神だった」などの驚きの事実から、「富士山の神である浅間さまが安産の神であるのはなぜか」「薬師如来のご利益が具体的なのはなぜか」などの素朴な疑問まで、この一冊ですべてわかります。
山下晶也
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2007/11/19
き12-02
日本人の「縁起」と「ジンクス」
なぜ大晦日(おおみそか)に蕎麦 (そば)を食べるのか
 お正月にはお屠蘇を飲み、おみくじを引いては木の枝に結びつけ、厄年には厄払いをする。結婚式は大安を選び、友引の葬式は避け、大晦日には蕎麦を食べる……。われわれ日本人は、ジンクスで不運を避けつつ、縁起を担ぐのが好きだ。どうせ気になるのなら、その由来やノレーツを知って上手に縁起を担こう、というのが本書のねらいである。歴史の試練に耐えた生活の智恵が満載の本。 文庫書き下ろし。
北嶋廣敏