南蛮船の登場以前、日本の海外貿易は倭冠が支配!
 海賊といえば「村上海賊」ですが、主に行っていたことは「水先案内」のようです。

 昔は交通の主体は「船」ですが、瀬戸内の中央部は、波は高くはないのですが、海流が速く、また満潮と干潮の高低差が3m以上あり、海底にあった岩が水面に近くなり、海の干満の時間や海底の状況を知っていないと、座礁してしまいます。

 場所によってはフカがおり、人間を襲います。

 水先案内はどうしても必要だったのでしょう!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2019/08/15
に36-01
令和の新常識
平成・昭和の旧常識をアップデート
 「江戸時代、士農工商という身分制度はなかった」「太陽系の惑星は1つ減って8つ」……。そう聞いて、「学校や教科書で習ったことと違う!」と驚く方は多いだろう。時代は移って新しい発見・研究が相次ぎ、いまや常識も大きく様変わりした。本書では他にも、「すっぴんよりフルメイクのほうが肌にいい」「春菊はサラダがベスト」など幅広い分野にわたる新常識を紹介する。文庫書き下ろし。
日本の新常識研究所
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2021/08/13
お84-01
お金の流れで見る戦国時代
どんなに戦上手でも経済に弱い戦国大名は生き残れない!
▼いち早く財政改善に成功した北条早雲
▼"流通革命+価格破壊"を起こした楽市楽座
▼海運、塩田で財を稼いだ【長宗我部元親】
▼朝鮮出兵"出費の恨み"を一身に集めた石田三成
▼家康がキリスト教を禁じた経済的理由
大村大次郎
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2006/09/19
に12-46
世の中の「常識」ウソ・ホント
「寝る子は育つ」は本当に育つ?!
 「北枕は縁起が悪い」「ビールを飲むと太る」。それってホント?
 世の中には人から人に語られるうちに「常識」になってしまった事柄が少なくない。北枕は釈迦入滅のとき、頭を北にしていたことに由来するらしいが実は科学的には別の見解もある。「ビールは太る」というのも、ビール以外に原因があるらしい。そんな「常識」を検:証したのが本書。あなたの常識度(迷信度?)がわかる1冊。文庫書き下ろし。
日本博学倶楽部