蓮乗院(浄土宗)
鎌倉市材木座6-16-15 標高 5.9m
光明寺の山門を望む。
【浄土宗】
鎌倉時代初期に法然が開いた宗派。専修念仏を中心とした教義で、一時は朝廷の弾圧も受けた。その対応をめぐって鎮西派と西山派に分かれ、鎮西派は德川家康の帰依を受けて、江戸時代に大いに発展した。
浄土信仰では、臨終すると阿弥陀如来が迎えにくるとされていますが、その迎えには九階級あり、「九品(くほん)」といいます。「九品往生」とは、生前の行いや功徳により、往生のランクが決まるという考えです。
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